整備事例 温度制御アクチュエータの点検 CX-5 KF2P KFEP
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説明
ヒーターユニットには、モード制御アクチュエータと温度制御アクチュエータが含まれています。
温度制御アクチュエータはヒーターユニットに設置されています。温度制御は、以下の手順で行われます。
制御ユニットからの信号により、温度スイッチが作動して温度ドアの位置が調整されます。その後、温度ドアの位置によって決定される温風と冷風の比率に基づいて温度が調整されます。
検査
- イグニッションスイッチをオフにしてください。
- 温度制御アクチュエータのコネクタを外します。
- 端子3に12Vを接続し、端子7を接地した状態で、温度制御アクチュエータが冷却位置に動作することを確認してください。
逆接続時に温度制御アクチュエータが温風位置に作動することを確認してください。 - -
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- 冷却位置
- センサー(+5V)
- フィードバック信号
- センサー接地
- ウォームポジション
- 温度制御アクチュエータのコネクタを接続します。
- イグニッションスイッチをオンにしてください。
- 端子5と端子6間の電圧を確認してください。
仕様
ドアの位置
電圧(V)
エラー検出
最大冷却
0.3±0.15
低電圧:0.1V以下
高電圧:4.9V以下
最大加熱
4.7±0.15
アクチュエータの現在位置を制御装置にフィードバックします。
取り外しの逆の手順で取り付けてください。
測定された電圧が仕様範囲外の場合は、正常に動作することが確認されている温度制御アクチュエータと交換し、正常に動作するかどうかを確認してください。
温度制御アクチュエータに不具合があることが確認された場合は、交換してください。
交換
【運転席側】
バッテリーのマイナス(-)端子を外してください。
クラッシュパッドの下部パネルを取り外します。
(ボディの「クラッシュパッド下部パネル」を参照)
ネジを緩めてから、運転席側のシャワーダクト(A)を取り外します。
コネクタ(A)を外し、取り付けネジを緩めてから温度制御アクチュエータ(B)を取り外します。
取り外しの逆の手順で取り付けてください。
【助手席側】
バッテリーのマイナス(-)端子を外してください。
グローブボックスのハウジングを取り外します。
(ボディの「グローブボックスハウジング」を参照)
ネジを緩めた後、助手席側(A)を取り外します。
蒸発器温度センサーの配線取り付けクリップ(A)を取り外します。
コネクタ(B)を外し、取り付けネジを緩めてから温度制御アクチュエータ(C)を取り外します。
























