整備事例 モード制御アクチュエータの交換 CX-60 KH5S3P

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説明
モード制御アクチュエータはヒーターユニットに設置されている。
エアコン制御ユニットからの信号に基づいてモード制御アクチュエータを作動させ、モードドアの位置を調整します。モード選択スイッチを押すと、モード制御アクチュエータはベント→バイレベル→フロア→ミックスの順に切り替わります。
検査

  1. イグニッションスイッチをオフにしてください。
  2. モード制御アクチュエータのコネクタを外します。
  3. 端子3に12Vを接続し、端子7を接地したときに、モード制御アクチュエータが霜取りモードに動作することを確認してください。
    逆接続時にモード制御アクチュエータが換気モードに作動することを確認してください。
  4. -
  5. -
  6. 解凍モード
  7. センサー接地
  8. フィードバック信号
  9. センサー(+5V)
  10. ベントモード
  11. モード制御アクチュエータコネクタを接続します。
  12. イグニッションスイッチをオンにしてください。
  13. 端子5と端子4間の電圧を確認してください。
    仕様
    ドアの位置
    電圧(V)
    エラー検出
    通気口
    0.3±0.15
    低電圧:0.1V以下
    高電圧:4.9V以下
    解凍する
    4.7±0.15

アクチュエータの現在位置を制御装置にフィードバックします。

取り外しの逆の手順で取り付けてください。

測定された電圧が仕様範囲外の場合は、正常なモード制御アクチュエータと交換し、正常に動作するか確認してください。

モード制御アクチュエータに問題があることが確認された場合は、交換してください。
交換

バッテリーのマイナス(-)端子を外してください。

クラッシュパッドの下部パネルを取り外します。
(ボディの「クラッシュパッド下部パネル」を参照)

ネジを緩めてから、運転席側のシャワーダクト(A)を取り外します。

コネクタ(A)を外し、取り付けネジを緩めてからモード制御アクチュエータ(B)を取り外します。

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