故障修理方法 OCVのバッテリーの正電圧の印加点検 eKスペース

警告灯点灯 DTCコード確認 サービスマニュアル 整備書 修理書 配線図 分解図 警告灯 故障修理方法 OCVのバッテリーの正電圧の印加点検 eKスペース カスタム B37A B34A BR06 B38A B11A 3B20

コイル抵抗検査

  1. バッテリーカバーを取り外します。
  2. バッテリーのマイナスケーブルを外します。
  3. OCVコネクタを外します。
  4. テスターを使用して、端子Aと端子B間のコイル抵抗を測定します。

仕様どおりでない場合は、OCVを交換してください。

OCVコイル抵抗

6.9~7.9オーム [20℃ {68°F}]

  1. 取り外しの逆の手順で取り付けます。

スプールバルブの動作点検

  1. OCVを取り外します。
  2. 図に示すように、OCV 内のスプールバルブが最大バルブタイミング遅延位置にあることを確認します。

仕様どおりでない場合は、OCVを交換してください。

  1. バッテリーが完全に充電されていることを確認してください。

必要に応じて充電してください。

  1. OCV端子間にバッテリーの正電圧を印加し、スプールバルブが作動してバルブタイミングの最大進角位置まで移動することを確認します。

仕様どおりでない場合は、OCVを交換してください。

注記:

OCV端子間にバッテリーの正電圧を印加する場合、接続方法は以下のいずれかになります。

プラス側のバッテリーケーブルを端子Aに、マイナス側のバッテリーケーブルを端子Bに接続します。

プラス側のバッテリーケーブルを端子Bに、マイナス側のバッテリーケーブルを端子Aに接続します。

  1. バッテリーの正電圧の印加を停止し、スプールバルブが最大バルブタイミング遅延位置に戻ることを確認します。

仕様どおりでない場合は、OCVを交換してください。

OCVをインストールします。

警告灯点灯 DTCコード確認 サービスマニュアル 整備書 修理書 配線図 分解図 警告灯 故障修理方法 OCVのバッテリーの正電圧の印加点検 eKスペース カスタム B37A B34A BR06 B38A B11A 3B20