整備事例 アームウェイト オートロックタイマー オデッセイ RC5

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説明
防犯警報状態 [B/A状態]
B/A州
説明
武装解除
1)
「解除」状態では、車両の始動は抑制されません。そのため、ドア、ボンネット、テールゲートが開いても、警報音や点滅は発生しません。
2)
バッテリーが切断された状態で状態が「ARM/ARMWAIT/ALARM/REARM」でない場合、B/A状態は「DISARM」状態に設定されます。
3)
「解除」状態では、セキュリティインジケーターが点滅し続けます。
アームウェイト
1)
「ARMWAIT」状態で、タイマー「30秒」が作動している場合、このタイマーが「30秒」に達すると、状態は「ARM」状態に遷移します。
2)
バッテリーが「ARMWAIT」状態のときに切断された場合、B/Aの状態は「ARMWAIT」状態に設定され、タイマー「30秒」が再スタートされます。
3)
「ARMWAIT」状態では、セキュリティインジケーターが点灯し続けます。

※注1):スマートキーシステムでは、パッシブロックと同様に動作します。
注2):盗難防止システム(英国のみ)が装備されている場合、「ARMWAIT」状態でドアが開いても、B/Aシステムは「ARM」状態になります。
B/A州
説明
オートロックタイマー1
1)
「AUTOLOCKTIMER1」状態では、タイマー「30秒」が作動しています。このタイマーが期限切れになると、自動ロックコマンド「ロックコマンド」が生成されます。
2)
「ロックコマンド」が作動すると、すべてのドアがロックされて閉じ、その後B/A状態が「AUTOLOCKTIMER1」から「ARMWAIT」に変わります。
3)
「AUTOLOCKTIMER1」状態では、セキュリティインジケーターが点滅し続けます。「AUTOLOCKTIMER1」状態では、タイマー「30秒」が作動しています。このタイマーが期限切れになると、自動ロックコマンド「ロックコマンド」が生成されます。「ロックコマンド」が作動すると、すべてのドアがロックされて閉じ、B/A状態が「AUTOLOCKTIMER1」から「ARMWAIT」に変わります。

※備考:スマートキーシステムでは、パッシブロック解除と同様の動作をします。
B/A州
説明
オートロックタイマー2
1)
「AUTOLOCKTIMER2」状態において、タイマー「30秒」が実行中にこのタイマーが期限切れになると、自動ロックコマンド「ロックコマンド」が生成されます。
2)
「ロックコマンド」が作動すると、すべてのドアがロックされ、ボンネットとテールゲートが閉じます。その後、ボンネットが開いた状態で「ロックコマンド」が生成されると、B/Aの状態が「AUTOLOCKTIMER2」に変わります。
3)
「ロック解除コマンド」が「すべてのドアが閉まり、ボンネットが開いている」という条件で実行された場合、B/A状態は「AUTOLOCKTIMER2」に変わります。
4)
「AUTOLOCKTIMER2」状態では、セキュリティインジケーターが点滅し続けます。

※備考:スマートキーシステムでは、パッシブロック解除と同様の動作をします。
B/A州
説明
プレアーム
1)
「PREARM」状態とは、ユーザーがアーム状態に切り替えようとしたものの、前提条件(ドアが開いている、テールゲートが開いている、またはボンネットが開いている)が満たされていない場合を指します。
2)
ドアが開いている、ボンネットが開いている、またはテールゲートが開いている状態でTX Lockコマンドが発生すると、B/A状態が「PREARM」に変わります。
3)
ボンネットまたはテールゲートが開いている状態で「AUTOLOCKTIMER2」の「30秒」タイマーが経過すると、B/A状態が「PREARM」に変わります。
4)
「PREAMR」状態は、すべてのドアが閉じ、すべてのドアがロックされ、ボンネットとテールゲートが閉じられたときに「ARM」に変わります。
5)
いずれかのドアがロック解除されると、「PREAMR」状態が「DISARM」に変わります。
6)
この状態では、セキュリティインジケーターが点滅し続けます。

B/A州
説明
再武装
1)
「REARM」状態では、車両への侵入が検出されると、点滅と音が再び鳴り始め、状態は「ALARM」状態に移行します。
2)
B/A 状態は、すべてのドアが閉じてロックされた状態で「ALARM」状態のタイマー「27秒」が経過すると「REARM」に変わります。
3)
セキュリティインジケーターが点滅し続けています。

B/A州
説明
オートロックタイマー3
1)
TX-Tailgateコマンドが作動すると、B/A状態が「AUTOLockTIMER3」に変わります。
2)
B/A 状態は、「30秒」タイマーが満了し、すべてのドアがロックされて閉じられたときに、「AUTOLOCKTIMER3」を「ARMWAIT」に変更します。
3)
いずれかのドアが開くと、B/A状態は「AUTOLOCKTIMER3」を「DISARM」に変更します。
4)
「AUTOLOCKTIMER3」状態では、タイマー「30秒」が作動しています。このタイマーが切れると、テールゲートが開いた状態で「PREARM」状態に遷移します。
5)
この状態では、セキュリティインジケーターが点滅し続けます。

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