整備事例 カウルクロスバー交換 ピクシス ジョイ LA260A LA250A
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交換
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手を保護するために手袋を着用してください。
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マイナスドライバーでこじ開ける際は、ドライバーに保護テープを巻き、関連する部品にも保護テープを貼って、損傷を防いでください。
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内装トリム部品を取り外す際は、表面に傷がつかないよう、プラスチック製のパネル取り外しツールを使用してください。
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トリムやパネルを曲げたり傷つけたりしないように注意してください。
- カウル上部のカバーを取り外します。
(「カウルトップカバー」を参照) - メインのクラッシュパッドアセンブリを取り外します。
(クラッシュパッド - 「メインクラッシュパッドアセンブリ」を参照) - ステアリングコラムのコネクタを外します。
(ステアリングシステム-「ステアリングコラムとシャフト」を参照) - 取り付けボルトを緩めた後、ステアリングコラムを下へ下げます。
(ステアリングシステム-「ステアリングコラムとシャフト」を参照) - 送風機ユニットのコネクタを外してください。
- 助手席側ジャンクションボックスのコネクタ(A)を外します。
- マルチボックスコネクタ(A)を外します。
[ドライバーの]
【乗客の】
- 取り付けボルトとナットを緩めた後、カウルクロスバーの中央ブラケット(A)を取り外します。
- エアバッグ制御モジュール(SRSCM)コネクタ(A)を外します。
- フロントピラーにあるコネクタ(A)と取り付けクリップ(B)を外します。
[ドライバーの]
【乗客の】
- BCM(ボディコントロールモジュール)コネクタ(A)を外します。
- フォトセンサーの配線取り付けクリップ(A)を取り外します。
- 取り付けボルトとナットを緩めた後、カウルクロスバーアセンブリ(A)を取り外します。
- 取り外しの逆の手順で取り付けてください。
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クラッシュパッドがガイドピンに正しく取り付けられていることを確認してください。
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ボルトを締め付ける前に、クラッシュパッドのワイヤーハーネスが挟まれていないことを確認してください。
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コネクタが正しく差し込まれていること、およびアンテナリード線が正しく接続されていることを確認してください。
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ラジオの盗難防止コードを入力し、次に顧客のラジオ局プリセットを入力してください。
























