整備事例 故障表示灯の点灯 シエンタ MXPL15G MXPL10G
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故障表示灯
故障表示灯の点灯
1.イグニッションスイッチをON(エンジン停止)にすると、コンビネーションメーターの故障表示灯(A)が点灯します。
注記:
故障表示灯が点灯しない場合は、故障表示灯回路またはコンビネーションメーター回路の診断を行ってください。故障表示灯 > 故障表示灯が点灯しない">
2.エンジン始動後、故障表示灯が消灯します。消灯しない場合は、エンジンまたは排気制御システムのいずれかに故障が発生しています。
(1)
故障なし
(2)
トラブルが発生する
(3)
の上
(4)
オフ
(5)
イグニッションスイッチON
(6)
エンジン始動
3.診断システムが触媒を損傷する可能性のある失火を検出した場合、故障表示灯が1Hzの周期で点滅します。
(1)
の上
(2)
オフ
(3)
イグニッションスイッチON
(4)
エンジン始動
(5)
ミスファイア始動
(6)
1秒
4.イグニッションスイッチをオフにした状態で、デリバリー(テスト)モードヒューズ(A)を取り付けます。
注意:
車両に取り付けられているヒューズは絶対に使用しないでください。
(1)イグニッションスイッチをON(エンジンOFF)にすると、故障表示灯が点灯します。
(2)エンジン始動後、故障表示灯が0.5Hzの周期で点滅する。(診断中)
(3)診断後、異常がない場合は故障表示灯が3Hzの周期で点滅します。故障がある場合は故障表示灯が点灯します。
(1)
の上
(2)
オフ
(3)
イグニッションスイッチON
(4)
1秒
























