【プリウス】故障コード マーク点灯 点検方法 サービスマニュアル
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リアウィンドウデフォッガーシステムコンポーネント
リアウィンドウの曇り止めシステムは、次のコンポーネントで構成されています。
HVAC制御モジュール
ボディコントロールモジュール(BCM)
リアデフォッガーリレー
リアウィンドウのグリッド
運転席外側のバックミラー
助手席側の外側のバックミラー
30Aヒューズ
E17D外 バックミラー 鏡 ガラス - ドライバE18後方 デフォッガー グリッドE17P外 バックミラー 鏡 ガラス - 乗客K33空調設備 コントロール モジュールK9体 コントロール モジュール
リアウィンドウデフォッガーの動作
BCM は、HVAC 制御モジュールのリアウィンドウ デフォッガー スイッチ信号回路に 12 V の信号を供給します。リアウィンドウ デフォッガー スイッチを押すと、リアウィンドウ デフォッガー スイッチが信号回路をローに引き下げます。BCM は、リアウィンドウ デフォッガー システムの要求として解釈します。BCM は、リア デフォッガー リレー コイルに電圧を供給することにより、リアウィンドウ デフォッガー システムを有効にします。リレー コイルの供給電圧は、BCM 内部でリアウィンドウ デフォッガー インジケーターの供給電圧回路にも分岐されます。リア デフォッガー リレーが通電され、リアウィンドウ デフォッガー インジケーターが点灯します。リレーが通電されると、バッテリの正電圧がリレー スイッチ入力からスイッチ接点を通り、リレー スイッチ出力からリアウィンドウ デフォッガー グリッドに供給されます。
エンジンを始動し、リアウィンドウのデフォッガースイッチを初めて押すと、デフォッガーサイクルは15分間隔で作動します。その後の操作を続けると、デフォッガーサイクルは7.5分間隔になります。車速が80km/h(50mph)を超える場合、リアデフォッガー機能はタイムアウトしません。イグニッションスイッチをOFFにしてからONにすると、デフォッガーサイクルは15分間隔にリセットされます。
ヒーター付きミラー
ヒーター付きミラーもリアデフォッガーリレーを介して制御されます。リアウィンドウデフォッガーがオンになると、左右のミラーヒーター制御回路を介してバッテリー電圧がミラーヒーターエレメントに供給されます。
























