【車両保険 クラシックカー】自損事故 板金塗装 盗難 修理 ガラス 飛び石 盗難
【車両保険 クラシックカー】自損事故 板金塗装 盗難 修理 ガラス 飛び石 盗難
シンクロナイザーの組み立てと分解
実行手順
1.シンクロナイザーからロックリングを取り外します。
2.ハブに対するカップリングの位置をマークします。
3.スプリングを取り外し、ハブの溝からクラッカーを取り出します。
4.ハブからカップリングを取り外します。
アウディ100シンクロナイザーの組み立てと分解 5.ギアと対応するロックリング(a)の間のクリアランスを確認します。1速および2速のシンクロナイザーリングの場合は1.10~1.70mm、3速および4速のシンクロナイザーリングの場合は1.35~1.90mmである必要があります(最小許容クリアランスは0.5mm)。そうでない場合は、ロックリングを交換する必要があります。
6.事前に付けた印に従って、カップリングをハブに取り付けます。
7.クラッカーをハブの溝に挿入します。
8.ハブの両側にスプリングを取り付けます。一方のスプリングの曲がった端をロックラグのいずれかに挿入し、もう一方のスプリングの曲がった端を別のロックラグのいずれかに挿入します。2番目のスプリングのコイルの向きは、1番目のスプリングのコイルの向きと逆になるようにします。
9.クラッカーがリングの溝に収まるように、ブロッキングリングを取り付けます。
























