【エクシーガ クロスオーバー7】車両保険 納車後 自損事故 盗難

【エクシーガ クロスオーバー7】車両保険 納車後 自損事故 盗難 ガラス交換 凹み 板金修理

スターター回路ブレーカースイッチの状態確認、交換、調整

検査

執行手続き

  1. スターター回路カットオフスイッチは、クラッチペダルの上端付近にあります( 図を参照)。このスイッチには2本のワイヤが接続されており、1本はスターターリレーから、もう1本はアースに接続されています。イグニッションキーをスタート位置に回し、クラッチペダルを踏むと、スイッチがスターターリレーのアースへの短絡をトリガーし、スターター電動モーターが作動します。 2. クラッチペダルを踏んでもエンジンが回転しない場合は、スイッチを調整して(以下の「調整」を参照)、再試行する必要があります。調整しても目的の結果が得られない場合は、スイッチの状態を確認し(段落3を参照)、必要に応じてスイッチを交換します(以下の「交換」を参照)。 3. クラッチペダルを踏んでもエンジンが回転しない場合は、スイッチの端子間の導通が切断されているか、スターターリレーからスイッチに電力が供給されていません。 4. 電圧計またはテストライトを使用して電源を確認します。イグニッションキーをスタート位置に回し、ペダルを踏むと、スターターリレーからの配線に電圧がかかるはずです。電圧がない場合は、リレーとセンサースイッチ間の配線に断線がないか確認してください。電源に問題がない場合は、センサースイッチの反対側(クラッチペダルを踏んだ状態)の電圧を確認してください。センサースイッチの両側に電圧があれば、正常に機能していることがわかります。調整してみてください(下記の「調整」を参照)。電圧がない場合は、センサースイッチを交換してください。

交換

執行手続き

ロックナットを緩め、センサースイッチを回転させて、クラッチペダルを踏んだときに端子間に導電性があることを確認します。

配線コネクタを外し、調整ナットを緩め、センサースイッチをブラケットから外します。取り付けは逆の手順で行います。
調整 執行手続き

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