【MX-30】車両保険 電柱 交通事故 板金塗装 修理 飛び石 盗難 自損事故
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冷却液の交換
一般情報
冷却水はエンジンが冷えている状態で抜かなければなりません。
執行手続き
1.ヒーターの蛇口を開けてください。
2.クランプを緩め(図「4気筒エンジンの冷却システム」を参照)、ラジエーター供給ホース(3)または(20)(図「5気筒エンジンの冷却システム」を参照)をサーモスタットパイプから取り外します。5気筒エンジンの場合は、ヒーター供給ホースも取り外します。
3.膨張タンクのキャップを外し、冷却液を排出します。
4.取り外したホースを元の位置に戻し、クランプを締めます。
5.膨張タンクの液面が「min」マーク付近になるまで、冷却液を膨張タンクに注ぎます。
5気筒エンジンを始動し、アイドリング状態にします。リザーバータンク内の液面が低下します。液面が低下しなくなるまで液体を補充します。エンジンを停止します。
7.膨張タンクのキャップをしっかりと締めます。
8.エンジンを始動し、ファンが作動するまでアイドリングさせます。エンジンを停止し、冷却します。エンジンが冷えた後、リザーバータンクの冷却水レベルが「min」マークを下回っている場合は、冷却水を補充してください。
























